代替テキスト(altテキスト)を設定すると、Google があなたの画像を正しく読み取れるようになります。 ここでは、ホームページの画像に代替テキストを追加する方法を紹介します。
準備
特定の要素に代替テキストを追加する前に、まず以下の手順を完了してください。
- ジンドゥーアカウントにログインします。
- 編集したいホームページを選択します。
- 編集をクリックして編集画面を開きます。
その後、以下のコンテンツを選択して、代替テキストを追加します。
画像、画像付き文章のコンテンツ
ページを開いた後、以下の手順に従ってください。
- 画像または画像付き文章のコンテンツを選択します。
- 設定の下部にあるラベルアイコン (キャプションと代替テキスト)をクリックします。
- 指定されたフィールドに代替テキストを入力します。
- 変更を保存します。
ヒント: 画像の内容が伝わる、短く分かりやすい説明を入力してください。
フォトギャラリーのコンテンツ
フォトギャラリーでは、各画像に個別の代替テキストを設定できます。
編集画面で開いた後、以下の手順に従います。
- フォトギャラリーを選択し、クリックします。
- リスト表示を使って詳細設定を開きます。
- 代替テキスト欄に希望のテキストを入力します。
- 変更を保存します。
補足: 代替テキストはアクセシビリティを向上させ、検索エンジンが画像を理解するのに役立ちます。
背景画像
背景に使用する画像にも代替テキストを追加できます。
- 管理メニューからデザイン > 背景を開きます。
- 追加された背景内にある歯車アイコンをクリックします。
-
メニューからラベルアイコンを選択します。
- 代替テキストの欄に適切な説明を入力します。
- 変更を保存します。
ヒント: 背景画像に写っているもの、または伝えたい雰囲気を簡潔に説明しましょう。(例:「夕暮れの山」や「オフィスで働く職員」など)
ロゴエリア
レイアウト内のロゴエリアにも代替テキストを追加できます。
-
ロゴエリア内のロゴ画像をクリックし、メニューからラベルアイコンを選択します。
- 代替テキストのフィールドに簡単な説明を入力します(例:会社名やサービス名など)。
- 変更を保存します。
注意:ロゴ画像が読み込めない場合、ロゴの代わりに入力した文字が表示されます。
押さえておきたいポイント
代替テキストは、検索エンジンの最適化だけでなく、アクセシビリティのためにも重要です。
- 画像の内容が伝わる、短く分かりやすい説明を入力してください。(最大125文字程度)
- 装飾目的で利用する画像の場合、代替テキストは空欄のままで構いません。
- キーワードの詰め込みは避け、画像に表示されている内容のみを説明してください。