ジンドゥーでは、CAPTCHA認証を利用して、ホームページの各種フォームやアカウントをスパムやボットによる自動攻撃から保護しています。 この記事では、ジンドゥーが提供しているセキュリティ対策と、お客様ご自身で有効にできる保護機能についてご案内します。
この記事の内容
ゲストブックとコメント機能
ゲストブックやコメント機能では、スパム対策やコメントの承認機能を利用して、迷惑な投稿を防ぐことができます。
reCAPTCHAを有効にする
以下の手順でCAPTCHA認証を有効にできます。
- ゲストブックまたはコメント機能を開きます。
- 「reCAPTCHA(スパム対策)」の項目を探します。
- 「はい」を選択します。
reCAPTCHAを有効にすると、コメントを投稿する際に、ロボットではないことを確認する認証が必要になります。 これにより、ボットによるスパム投稿を防ぐことができます。
コメントの承認機能を有効にする
reCAPTCHAに加えて、コメントの承認機能を有効にすることもできます。
- ゲストブックまたはコメント機能を開きます。
- 「承認制(Moderate)」の項目を探します。
- 「はい」を選択します。
承認機能を有効にすると、新しいコメントはすぐにはホームページに公開されません。 お客様が内容を確認し、承認したコメントのみを公開できます。 公開したくないコメントは、訪問者に表示される前に削除することもできます。
お問い合わせフォーム
お問い合わせフォームでは、以下の手順でCAPTCHA認証を有効にできます。
- フォームのコンテンツを開きます。
- コンテンツの左下にある、封筒アイコンの横の盾マークを探します。
- 盾マークをクリックして、CAPTCHA認証を有効にします。
これにより、ボットによる迷惑メールの自動送信を防ぎ、受信トレイにスパムメールが大量に届くことを軽減できます。
契約撤回フォーム
ホームページに契約撤回フォームを設置している場合、CAPTCHA認証は自動的に有効になります。 お客様ご自身でCAPTCHA認証を設定する必要はありません。
契約撤回フォーム自体の有効・無効は切り替えられますが、CAPTCHA認証を個別に設定することはできません。 フォームが有効になっている間は、CAPTCHA認証によってボットからのスパム送信を防ぐことができます。
アカウントへのログイン
ジンドゥーアカウントにログインする際にも、CAPTCHA認証が表示される場合があります。 このセキュリティ対策は常に有効になっているため、お客様ご自身で設定する必要はありません。
CAPTCHA認証は、以下のようなボットによる不正なアクセスを防ぎ、アカウントの安全性を高めるために使用されています。
- パスワードを繰り返し自動入力して、不正にログインしようとする行為
- 他のウェブサイトから流出したメールアドレスとパスワードの組み合わせを大量に試す行為
- ログインを大量に試みて、サーバーに過度な負荷をかける行為
- 自動ログインを繰り返して、データを不正に収集・取得する行為
ログイン時にCAPTCHA認証が表示されても、異常ではありません。 アカウントを安全に保護するための通常のセキュリティ対策ですので、画面の案内に従って認証を完了してください。