ジンドゥーでは、お客様ご自身のホームページに対して、セキュリティスキャンやペネトレーションテスト(侵入テスト)などのセキュリティ検査を、事前の許可なく実施することができます。 この記事では、セキュリティテストを実施する際の注意事項についてご案内します。
セキュリティテストの実施について
お客様ご自身のジンドゥーホームページであれば、セキュリティスキャンやペネトレーションテスト(侵入テスト)をいつでも実施できます。 事前の登録や許可申請、アクセス制限の解除依頼などは必要ありません。
ただし、テストを実施する際は、以下の点にご注意ください。
- テストの対象は、お客様ご自身のホームページに限られます。ジンドゥーのシステム全体や、ほかのお客様のホームページを対象としたテストは行わないでください。
- テストのために、ジンドゥー側のセキュリティ対策を一時停止したり、制限を緩和したりすることはありません。 テストによるアクセスが不正な通信と判断された場合、追加の認証やアクセス回数の制限、アクセスのブロックが行われることがあります。 これは通常のセキュリティ対策によるものであり、システムの不具合ではありません。
- DoS攻撃・DDoS攻撃(サービス妨害攻撃)を想定したテストや、サーバーに負荷をかける負荷テストは許可されていません。 これらは、ほかのセキュリティテストの一環であっても実施できません。