ジンドゥーでは、サービスの安全性を維持するため、日頃からセキュリティ対策に取り組んでいます。 万が一、セキュリティ上の脆弱性が疑われる問題を発見された場合は、調査を行いますので、ジンドゥーまでご報告ください。
この記事では、報告の対象となる問題や報告方法、注意事項についてご案内します。
この記事の内容
セキュリティ上の脆弱性について
セキュリティ上の脆弱性とは、ジンドゥーのシステムやサービスに存在する問題によって、本来アクセスできないはずのデータやアカウント、機能に第三者がアクセスできてしまう可能性がある状態を指します。
なお、以下のような問題はセキュリティ上の脆弱性とは異なるため、それぞれのヘルプ記事をご確認ください。
- アカウントへの不正アクセスが疑われる場合は、 アカウントへの不正アクセスが疑われる場合の対処方法 をご確認ください。
- ジンドゥーを装った不審なメールを受信した場合は、 偽メールやフィッシング詐欺の見分け方 をご確認ください。
脆弱性の報告方法
セキュリティ上の脆弱性が疑われる問題を発見された場合は、 ジンドゥーサポート までご連絡ください。
スムーズに調査を進めるため、可能な範囲で以下の情報をお知らせください。
- 発見した問題の概要と、想定される影響
- 問題が発生しているホームページやページのURL
- 問題を再現するための操作手順
- スクリーンショットなど、問題を確認できる資料(お持ちの場合)
- 問題を発見した日時
重要:ご自身のものを含め、パスワードやログイン情報は絶対に送信しないでください。
報告時の注意事項
- セキュリティテストは、お客様ご自身のジンドゥーホームページのみを対象としてください。 ほかのお客様のデータへのアクセス、変更、削除は行わないでください。
- DoS攻撃(サービス妨害攻撃)を想定したテストや、サーバーに負荷をかける負荷テストは禁止されています。
- ジンドゥー側で調査を行う機会を確保するため、調査前に脆弱性の詳細を一般公開することはお控えください。
ご自身のホームページで実施できるセキュリティテストについては、 ホームページのセキュリティテストと注意事項 をご確認ください。
報告後の対応について
お客様からいただいたご報告は、ジンドゥーサポートチームからセキュリティ担当チームへ共有し、内容を確認いたします。
ジンドゥーのセキュリティ向上にご協力いただき、ありがとうございます。