誰もが快適に利用できるホームページを作成するために、アクセシビリティのポイントをチェックしましょう。視覚や聴覚に障がいのある方を含むすべての訪問者が、スムーズに閲覧できるようになります。
- フォントは読みやすいものを選び、十分なコントラスト(色の明るさや濃さ)を確保しましょう。(通常のテキストは 4.5:1 以上、大きなテキストは 3:1 以上が推奨)
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見出し(大・中・小)を適切に使用し、ページ構造を分かりやすくしましょう。
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画像には代替テキスト(altテキスト)を設定して説明文を追加し、画像内の文字利用は避けるようにしましょう。
- 音声や動画にはキャプションや文字起こしを追加しましょう。必要に応じて、手話通訳や音声解説を提供することも検討してください。
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自動再生のメディア(動画・音声など)は避けて、訪問者が再生・停止の操作ができるようにしましょう。
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リンクテキストは「こちらをクリック」ではなく、リンク先の内容が分かる表現にしましょう。
- ボタンやリンクはスマートフォンなどのタッチ操作でも押しやすいサイズにしましょう。
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フォームの入力欄には明確なラベル(項目)をつけ、エラーメッセージで適切に案内しましょう。
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情報を伝える時には色のみの表現でなく、記号やテキストなどでも付けて伝えましょう。
- ジンドゥーのカラーカスタマイズ機能を活用し、十分なコントラストを確保しましょう。
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コントラスト比を確認する際は、コントラストチェックツールを活用しましょう。
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スマートフォンやタブレットなど、さまざまなデバイスで表示を確認しましょう。
- 障がいのある方を含むユーザーに協力してもらい、実際の使用感をテストしましょう。