ジンドゥーでは2017年から、安全で暗号化されたHTTPS形式を使用しています。 これにより、クリエイターやAIビルダーで作成されたサイトと、 それを閲覧するすべてのブラウザとの間で安全な接続が確立されます。 これは、サイト運営者と訪問者の両方を保護するものです。
HTTPS エラーメッセージの確認
「プライバシーが保護されません」や「安全に接続できません」などの HTTPSに関するエラーメッセージが表示された場合は、 以下の点をご確認ください。
クリエイター / AI ビルダー 共通
- ブラウザのキャッシュを削除し、定期的に行ってください。
- ブラウザは常に最新バージョンを使用してください。
- 外部ドメインをジンドゥーに接続している場合は、 以下のいずれかの方法で正しく設定されているかを確認してください。
- ネームサーバー
- CNAME
- A レコード
クリエイターをお使いの場合
ウィジェットやヘッダー編集内で、HTTPSに対応していないコードが 使用されていないかをご確認ください。 HTTP (Sが付いていないもの) を見つけた場合は、 S を追加して https:// に変更し、 保存してください。それでも解決しない場合は、 外部サービスがHTTPSに対応していない可能性があります。
AI ビルダーで独自ドメインを使用している場合
ドメインの認証が完了していない場合、一部のサイトで HTTPSエラーが表示されることがあります。 AI ビルダーサポートサイトのこちらのページ をご確認ください。
無料クリエイターサイトの正しいURL
無料のクリエイターサイトでは、Jimdoのサブドメインが使用されます。 これらのURLには www を付けないでください。
正しい例:
https://reishu.jimdofree.com/https://reishu.jimdoweb.com/
正しくない例:
https://www.reishu.jimdofree.com/https://www.reishu.jimdoweb.com/
これは 二重サブドメイン が原因です。 サブドメインとは、メインドメインの前に付くURLの一部です。 reishu.jimdofree.com の場合、 reishu がサイト名、 jimdofree.com がメインドメインです。
www を追加すると、存在しないサブドメインが作成され、 HTTPSエラーが表示されたり、サイトが正しく表示されない場合があります。 必ず www なし のURLをご使用ください。